令和7年7月23日付で定款が一部変更されました。
詳しくは定款をご覧ください。
令和7年7月23日付で定款が一部変更されました。
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令和6年度中の就職活動支援の活動状況は下表のとおりです。
保護観察所からの就職支援対象者選定通知を受けた人数は、76人ですが、そのうち、実際に就職する事が出来たのは50人(66%)です。
就職先の業種については、「建設業」と「宿泊・飲食サービス業」で全体の約4割(41%)を占めています。「未就労」18人(24%)とは、就職活動支援期間の3か月以内に就職先が決まらなかった外、所在不明、就職活動支援同意の撤回、病気入院などの人数です。「支援継続中」8人(11%)とは、令和6年度中に就職ができず、令和7年度に継続して支援する人数です。
就職活動支援中の支援対象者には、就労事前準備費用として、履歴書用の写真代や身だしなみを整えるための散髪代、面接場所までの交通費など、就職が決まった支援対象者には、就労費用助成として作業服代の一部などの助成、必要に応じて中古自転車の提供をしました。
当機構としましては、今後とも、幅広い業種に指向した三種会員の拡大獲得に傾注したいと考えております。
令和7年度も、皆様方のご支援、ご協力を得て、より一層の就職活動支援活動、職場定着支援活動を行って参ります。
令和7年1月15日 岡山刑務所において開催されました就労支援説明会に参加しました。
岡山労働局様、岡山保護観察所様、ハローワーク様、コレワーク中国様及び岡山県就労支援事業者機構三種会員様のご協力をいただき、受刑者(仮出所予定者)に対する就労支援説明会を開催しました。
三種会員様におかれましては受刑者に直接、介護事業、運輸事業、農業及び飲食業など各業界の現状や事業内容の説明などをしていただきました。受刑者は熱心に耳を傾け、様々な質問をしており、出所後の就労や生活などについて思いを巡らせているように見受けられました。一方、三種会員様の受刑者への就労・更生を願い、受刑者に寄り添い、応援しようとする姿は大変心強いものを感じました。
受刑者が退出後、出席者で意見交換を行い、就労支援説明会は閉会となりました。
当機構では、この就労支援説明会が受刑者の出所後の職業選択の一助になれば幸いと考えております。また、ご協力いただきました三種会員様にはお忙しい中大変お世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。
令和6年11月28日 岡山刑務所様、岡山県就労支援事業者機構三種会員様のご協力をいただき、岡山刑務所におきまして施設参観を開催しました。
岡山刑務所担当者様に施設概要をご説明いただいた後、施設、職業訓練(フォークリフト操作)の見学をしました。
その後、岡山刑務所担当者様と三種会員様の意見交換を行い、有意義な時間となりました。
この施設参観が皆様方の就労支援についてのご理解を深めるための一助になれば幸いと考えております。
令和6年10月24日 岡山シンフォニーホールで開催されました「更生保護制度施行75周年記念岡山県大会」会場において、岡山県就労支援事業者機構三種会員様2社に当機構野﨑会長から、感謝状と記念品の贈呈をしました。
当機構三種会員として数多くの刑務所出所者等を雇用するなど、立ち直りにと務める人の支援と理解を広げる活動を続けてくださっていることに敬意を表し、深く感謝の意を申し上げます。
岡山県就労支援事業者機構は、「協力雇用主」として岡山保護観察所で登録の上、当機構の三種会員になっていただき、刑務所出所者等をその事情を理解した上で雇用、あるいは雇用しようとするなど、立ち直りを支援してくださる事業者様を募っています。
是非、皆様のご支援、ご協力をお願い申し上げます。
令和6年9月18日 岡山少年院様、岡山県就労支援事業者機構三種会員様、岡山労働局様、コレワーク中国様及び岡山保護観察所様のご協力をいただき、岡山少年院におきまして本年度の研修・見学会を開催しました。
岡山少年院様には、少年院の概況や在院者の特性、少年院においての就労支援についてご説明いただいたほか、施設内の見学をさせていただきました。
岡山労働局様、岡山保護観察所様からは、それぞれの業務に関する現状などをご説明いただきました。
参加者からは「少年院は、閉塞感があるイメージだったが、実際に見学をするとそうではないと思いました」などの感想が聞かれました。
この研修・見学会が皆様の就労支援についてのご理解を一層深めるための一助になれば幸いと考えております。
令和5年度中の就職活動支援、職場定着支援の活動概況は下表のとおりです。
「就職活動支援対象人員及び就職先業種」については、「建設業」「宿泊・飲食サービス業」が全体の約3割を占めています。また、未就労者の約3割を占めていますが、この数値は就労支援期間の3か月以内に就職先が決まらなかった外、所在不明、就労支援同意の撤回、病気入院などの対象者の数です。
「職場定着支援対象人員及び職場定着先業種」については、「建設業」が全体の約4割を占めています。
当機構としましては、今後とも、幅広い業種に指向した三種会員の拡大に傾注したいと考えております。
令和6年度も、皆様方のご支援、ご協力を得て、より一層の就職活動支援活動、職場定着支援活動を行って参ります。
令和6年2月21日 岡山刑務所におきまして同刑務所様主催の就労支援説明会に参加しました。岡山保護観察所様、岡山労働局様、ハローワーク様、コレワーク様及び岡山県就労支援事業者機構三種会員様ほかのご協力をいただき、受刑者(仮出所予定者)に対する就労支援説明会を開催しました。
昨年度は新型コロナ感染防止の観点から、オンラインでの質疑応答方式で開催されましたが、今年度は4年ぶりに対面開催となりました。三種会員様におかれましては各受刑者に対し直接、各業界の現状や事業内容の説明などをしていただき、受刑者は熱心に耳を傾け、質問をする姿が見られました。一方、三種会員様も受刑者への就労・更生を願い、受刑者に寄り添い応援しようとする姿は大変心強いものを感じました。
当機構では、この就労支援説明会が受刑者の出所後の職業選択の一助になれば幸いと考えております。また、ご協力いただきました三種会員様にはお忙しい中大変お世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。
令和5年10月27日 岡山少年院様、岡山県就労支援事業者機構三種会員様、岡山労働局様及び岡山保護観察所様のご協力をいただき、岡山少年院におきまして本年度の研修・見学会を開催しました。
岡山少年院様には、少年院の概況や在院者の特性について、また、出院者の就労支援についてご説明いただいたほか、施設内の見学をさせていただきました。
岡山労働局様、岡山保護観察所様からはそれぞれの業務に関する現状をご説明いただきました。
この研修・見学会が皆様方の就労支援についてのご理解を一層深めるための一助になれば幸いと考えております。
令和4年度中の就職活動支援、職場定着支援の活動状況は下表のとおりです。
「就職活動支援対象人員及び就職先業種」については、「建設業」「宿泊・飲食サービス業」が全体の約4割を占めています。また、未就労者も約2割を占めますが、この数値は就労支援期間の3か月以内に就職先が決まらなかったほか、所在不明、就労支援同意の撤回、病気入院などの対象者の数です。
「職場定着支援対象人員及び職場定着先業種」については、「建設業」「派遣業」が全体の約7割を占めています。
当機構としましては、今後とも、幅広い業種に指向した三種会員の拡大に傾注したいと考えております。
令和5年度も、皆様方のご支援、ご協力を得て、より一層の就職活動支援活動、職場定着支援活動を行ってまいります。